五式梅花気功研究会

五式梅花気功

気功とは?

気功とは、「自分がなりたいもの」になるための力と能力を得る練習方法です。
だからこそ中国では「健康維持・増進」「病気治療」「武術」などの広い分野で利用されています。

例えば、武術の型をどんなに練習しても、それを有効に働かせる力が無くては意味がありません。かといって、力ばかりに頼っていては若い時にしか役に立ちません。
あらゆる健康法もまた同じです。やり方ばかりで、それを支えるものが無くては良い効果が望めるわけもありません。

ここで重要になってくるのが「気」です。
日本では、「気」という言葉のイメージがハッキリしていない為に、どこか頼りなげに思われがちですが、これは大きな間違いです。
確かに、「気」というものは簡単には見えません。しかし、「見えないから存在しない」とは言えません。
むしろ、見えないからこそ実感できるのです。

自分の体と心で感じることが、誰の言葉にも左右されない確かな経験となって、目に見えないものの大きな力と可能性を教えてくれます。

ぜひ一度、体験してみてください。
体が変わります。心が変わります。目に見えるものの全てが変わり、見えないもの達の大きな力を感じます。
それらが、どんなに素晴らしいかは、自分で体験する事でしか得られないものであり、それを体験できるのが、気功のもっとも魅力あるところです。



五式梅花気功

【五式梅花気功】は、特に、中国医学の陰陽五行論を取り入れて研鑽を重ねてきた気功法で、臓腑や経絡(ツボからツボへの流れ)を整え、治療、養生、健身、能力開発に高い効果を顕すことのできる中国伝統の功法です。
ただし中国でも一人前と評される武術家や気功師が、自らのレベルを更に引き上げるために練功する高級功法でもあり、一般には馴染みの少ない気功です。

そこで今回、修練の難しい部分を一般の方や気功初心者、病後の方や、筋肉の弱い女性にも容易にできるよう手を加え編纂し、【簡化五式梅花気功】として初日にご紹介。これは二日目にご紹介する【五式梅花気功】の入門型になります。